【本番に強い子】に育てる魔法の言葉

本番で緊張しちゃって実力が発揮できない子っていますよね。

今回は、本番に強い子に育てる魔法の言葉を紹介します。

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私の場合

私は子どもの頃からかなり本番に強かった!

緊張はするんだけど、本番では実力以上の力(本当はそれが潜在的実力なのかな?)を発揮できていました。

例えば…

 

①何度練習しても出来なかった逆上がり。

授業参観で保護者の前で1人ずつ披露することになり…なぜか本番ではできた!

ちなみに逆上がりが出来たのは人生でこの一度きり。

 

②合唱祭でなぜかピアノの伴奏者に抜擢されて…

ピアノを習っていたのは小学校低学年の1年ちょっと、あとは独学。

ほかのクラスは長年習っていてスラスラ弾ける子ばかり。。

そして本番。まるで自分じゃない誰かが弾いているような感覚で、流れるように弾くことができた!

これには本当ビックリ。先生や友達からも驚かれました。

 

大学入試センター試験

いつもの模試の点数よりプラス100点以上得点できた!

5教科7科目で900点満点なので、そのうちの100点もプラスって奇跡的。

笑顔を見たことのない恐〜い学年主任に呼び出され、めっちゃ笑顔で褒められました!笑

 

魔法の言葉

そして、大学時代。

教育心理学の授業で衝撃を受けます。

本番に強い子に育てる魔法の言葉、それはまさに、幼い頃から母によく言われていた言葉だったのです。

 

それは、

 

「あなたは本番に強い」

 

これだけです。

そのままー!!

 

言霊?暗示?

記憶にある限り、幼稚園の頃には

「わたしって本番に強いんだ。だからドキドキするけど大丈夫」

って思ってました。

大人でも、信頼している人に言われた言葉は、「そうなのかな?」って信用しがち。

子どもにとって、全幅の信頼を寄せる両親からの言葉って、かなり影響力あります。

「あなたは本番に強いから大丈夫」

たったこれだけの言葉で、ひょっとしたら投げかけられたその子の人生が変わってくる場合だってあるんじゃないでしょうか。

そうとは知らずにそんな言葉をかけ続けてくれた母にはただただ感謝です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

小さなお子さんをお持ちのお父さんお母さんには、是非お子さんにこの魔法の言葉をかけてあげてほしいなと思います。

決して損はないですから(*^^*)