親子で苦痛だった耳鼻科通い…。4歳でここまで成長しました!

風邪気味の息子を連れて耳鼻科へいってきました。

ついでにアレルギー性鼻炎の薬をもらうため、私も受診。

1歳台から耳鼻科にお世話になりまくりの息子はもう慣れたもんです。3歳までは毎回大暴れで私まで汗だくでしたが、こんなところでも楽になったな〜と実感!!

 

 関連記事

chamano1.hatenablog.jp

 

ひとりでネブライザーできるもん

まず息子が診てもらい、次に私。

自分の番が終わると、看護士さんに誘導されてひとりでネブライザーのところへ向かいます。

ついこの間まで、「お母さんもいっしょじゃないとやだ!!」だったのに、すごいじゃん!!

ほほえましく見送りながら診察を終えて、私もネブライザーの台へ向かおうとすると…

 

f:id:chamano1:20180906184623j:image

 

遊んでるぅー!!

なんだよもぉ〜仕方ないなぁ(*´Д`*)まぁいっしょに並んでしよう、と息子のとなりに座り、顔をのぞくと…

 

f:id:chamano1:20180906184632j:image

 

ちゃんとやってた。

それにしても突っ込みすぎ。鼻が変形してるよ!かわいいお顔が台無しぃ!!

それほどまでに遊びたいのね…

人の目を気にしない、子どもならではの技ですね。しかし痛くないのかな?

ちなみに、丸椅子に正座するのはいつものこと。落っこちそうでこわいんですが、注意してもこれが一番落ち着くらしい。ん〜、いつかちゃんと座るようになるかな?

 

年少さんになってから通院がぐっと楽になりました

3歳までは、ひとりでネブライザーができる日がくるなんて想像もつきませんでした。とにかく耳鼻科は怖いところとインプットされている息子は、病院に入るだけで大泣きでしたから。

小児科はもうちょっと早くから、ひとりでイスに座り診察してもらうことができるようになっていました。耳鼻科と違って痛いことが少ないからでしょうね…

待ち合い室で大泣きしている小さな子とあやしながら疲れている様子のお母さんを見ると、ついつい微笑ましく見てしまいます。今だけだから頑張れー!

 

薬局のジュースは頑張ったご褒美

薬局で薬の処方待ちをしている間、ジュースを買ってあげるのは定番になってしまいました^^;

時々息子がジュースを飲んでいるのを他の子がじーっと見て、お母さんに「ぼくもジュースのみたい」と訴え、「おうちに帰ってから!」と言われているのを見ると、すみません(汗)と思います。

風邪を引くと耳鼻科には頻繁に通うので、実際節約の観点からみるとやめるべきだと思うのですが…。でも、私自身子どもの頃、病院の後に母にジュースやお菓子を買ってもらうのが楽しみだったんですよねぇ。未だに記憶に残っているほど。(私もしょっちゅう中耳炎になっていました。遺伝ですかね汗)

息子にも、病院で嫌な思いや痛い思いをした記憶を上書きする、ちょっぴり幸せな記憶として残ってくれたらいいなぁ。それを考えると、ジュース代なんて痛くない!!

さーて、またしばらく耳鼻科通い頑張るぞー!