子どもの運動会での感動と反省。

保育園の運動会でした。

連休中、運動会がありました。

今年の3月まで小規模保育園に通っていたので、今の保育園に通ってはじめての運動会。

 

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小規模保育園でも一応運動会はありましたが、全て親子競技だったので、子どもたちだけの競技を観るのは初めて。

息子も先月から運動会の練習の話をよくしてくれて張り切っていたので、私もワクワク。

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運動会って泣ける。

年長さんはオープニングセレモニーで楽器を演奏するのですが、これがすごい感動。ついこのあいだまで赤ちゃんだった子どもたちが、楽器を奏でているんですよ。地味に合っていないところもまた良くて、おばちゃんは涙腺緩みまくりでした。息子もあと2年たったらこうなるのかー!

個人走を観てもうるうる。この前生まれたような子どもたちが、一生懸命走っている姿はもうみーんなかわいい!

年長さんで一等になれなくて泣いている子が何人かいたのですが、君たち勝ち負けを覚えたの〜すごいねぇ〜それだけで一等賞だよ!とうるうる。

完全にうざいおばちゃんでした。

ちなみに私、子どもが生まれる前は子どもが苦手でした。よその子をかわいいと思うことはほぼなかったし、犬の方がかわいいってずっと思っていました。それがこの変わりよう。自分でもびっくりです。

肝心の息子の競技はビデオを撮るのに必死で泣くことはなかったけれど、頑張って走って、一生懸命玉入れをする姿に成長を実感して心打たれました。

 

シングルマザーの辛いところ

保護者対抗リレーがありました。プログラムを見て気付いてはいたのですが、これって誰出るんだろ?役員さん?なんて呑気に思っていたら、わざわざ先生が席まで来て「リョウちゃん喜ぶだろうから是非出てください(*^^*)」と。。

私、運動神経のうの字もないほど運動音痴なんです。小学校の運動会の徒競走は、確か5年連続で転んでビリだったし…

でも…そうだよね、お母さんが参加したらリョウちゃん喜ぶよね。遅くてもいいよね、参加することに意義がある!と、意を決して列に並びました。

ところが、どんどん集まっていく保護者を見渡すと、ほとんどが足速そうなパパばかり!!あ、もうこれはダメだ、足手まといになるだけ…と、そっと列を離れて席に戻っちゃいました(人数余裕で足りてそうだったのも一因)。

実際その保護者対抗リレー、みんなかなり本気で、本気すぎるあまり転んでいる人も何人かいました。私も出ていたら遅い上にきっと転んでました。笑 だけど、もしかして同じシングルマザーかなー?と思っていたお母さんが参加しているのを見て、参加しなかったことをとても後悔しました。そしてそれは心に重く残ってしまいました。自分のバカ!

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息子の言葉に感動

運動会が終わって、メダルをもらって(みんなもらえる)ニッコニコの息子を、まずはめっちゃ褒めました!本当に頑張ったね!!

そして、

「お母さんは小学校の時いっつも転んでたんだよー!」

となんとなく教えてみたら…

「ころんでもいいんだよ、泣かなければ」

ですって。なにそれステキ。。これまで何人もの人にこの話をしてきた中で、一番すんばらしい回答なんですけど!

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そっか…やっぱり頑張って走ることに意味があるんだよね。リレーの件がさらにずしんと心にのしかかります。

「そうだよね、お友達のお父さんお母さん、転んでも泣いてなかったね。お母さん出なくてごめんね」

「え?お友達のお父さんお母さん走ったの?いつ?

リョウちゃんきづかなかった」

なんと見ていなかった模様。

おいおいマジかよ…お友達と楽しく遊んでいたのね。よかった…いやいや良くないか?

 

まとめ

子どもの運動会って本当に可愛くて、小さいのに一生懸命頑張る姿には感動しますね!!年少さんと年長さんでは走り方から意気込みまでまるで違っていて、これからの成長がますます楽しみになりました。

そして、基本パパ参加の種目はシングルマザーにはきっつい。けど、子どものために頑張らないと後で後悔することになります。ただ…来年からは元夫召喚しようかな…なんてちょっと弱気になってます。汗

そして今回強く思ったこと。

息子の運動神経は今のところ父似っぽくてほんとーによかった!

ではでは。