手作りアポロは美味しい・楽しい・散らからない!

連休初日の午前中、天気が思わしくなかったので、おうちで息子と手作りアポロに挑戦しました。

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これも知育菓子になるのかな?

知育菓子が苦手です

今は昔と違って、作る系のお菓子の種類がすんごい豊富ですよね。そして、子どもってこういうの好きですよね〜。私も子どもの頃、ねるねるねるねとか大好きでした。なので子どもの気持ちはすっごくわかります。

でも、大人になったら苦手に。だって…

粉物が苦手

粉を水で練って作るものが大多数だと思うのですが、これがもう本当に食べられない。香りと食感を想像するとダメで。子どもの頃は好きだったのになぁ。

そして、子どもって自分が作ったものを親に食べてもらいたいって思うじゃないですか。それが本当にツラくて( ;´Д`)その気持ちは嬉しいし応えてあげたいのはやまやまなんだけど、どうしても食べられないんです。

散らかって片付けが大変

粉物なので、散らかりますよね。新聞紙を敷いたところで、動きまくる子どもを前にしたら無駄な抵抗。水はこぼすし、なぜか練った材料がとんでもないところに落ちていたり。

そんなこんなで、知育菓子は「よーしつくるぞー!」と思った時しか付き合ってあげられないため、我が家ではほんとにたまーに買ってあげる程度でした。

手作りアポロを発見!

先日、普段はあまり利用しないスーパーでこの手作りアポロを発見した瞬間、これは買おう!と心の中で即決。

息子も初めて見る箱を手に取って、目をキラキラさせ、「うわぁー、アポロだ!欲しいけど、がまんするね」…普段こういう箱物のお菓子は滅多に買ってもらえないためか珍しく遠慮がちに言われ、ちょっと切なくなる。ごめんよ息子(T-T)

「買おっか。明日一緒につくろ」と言ったら、「えっ?!買ってくれるの?!やったー!!」もう大喜び。

翌日は朝起きた瞬間から、「アポロ作る約束覚えてる?何時につくる?早くつくろー!!」…もう、今までこういうのあんまり付き合ってあげなかった罪悪感が湧き上がってきました汗。

作り方

作り方は書くまでもなく超簡単!チューブに入ったチョコレート(ミルクチョコ、イチゴチョコ、ホワイトチョコ)を50℃のお湯に浸けて溶かして、付属の型に流し込んで冷蔵庫で冷やし固めるだけ。

三色あるので好きなようにアレンジでき、つぶつぶのトッピングもついているので、かわいく飾りつけもできます。かなり楽しい。

散らからない

散らかる可能性のあるものはトッピングのみ。粉系がないって最高!

美味しい

味はまんまアポロです。当然おいしい。

心配性すぎて失敗

私、かなりの心配性です。チョコレートを溶かすお湯で息子がヤケドするんじゃないかという心配でいっぱい。つくる前に、お湯で溶かすのはお母さんがやること、お湯には触らないことをよく言って聞かせました。それでもきっと触るだろうなーと思い、触っても熱くない温度のお湯を使いました。

そしたら、チョコ、すぐ固まる。チョコ作りなんて久しぶりなので忘れていました。溶かす温度って大事だわ。

そして完成したのがこちら。

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ボロボロ。

でも息子は自分で作ったチョコを喜んで食べていました。しかも、言って聞かせた通りお湯を触らずにいてくれたんです。これは…リベンジ決定!また絶対買って作ろう。

まとめ

手作りアポロ、おすすめです!!作っている時も、冷蔵庫で冷やし固めている間も、親子で楽しめます。

作っている最中思いました。チョコといえばバレンタイン。女の子の場合大きくなってからも一緒に作る機会があるかもしれませんが、息子とチョコ作りなんて今しかできないことかも?と。

そして、知育菓子。よく考えたら、結局面倒に思って買わなかったんですよね。かなり反省です。もっと子どものワクワクに付き合ってあげようと思いました。実は美味しいかもしれないですもんね。世界を広げてみようかと思います笑。