びっくりドンキーのもぐチャレは、落ち着きのない子どもとの外食の助けになるかもしれない

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たまには夕飯作りをお休みしたいよね、ということで友人親子と食事をしてきました。

子どもが生まれてからびっくりドンキーに一度も行っていないと意見が一致し、久しぶりに行ってみることに。子どもが生まれてからどころか学生時代ぶりかも?

元々ちょろ助の息子は、お友達が一緒だと楽しくなっちゃって更に落ち着きがなくなり、ほとんど食べずに帰るなんてことも…。

今回もそうなることを覚悟していたのですが、びっくりドンキーの食育支援もぐチャレのおかげで、なんとじっと座って完食することができたのです!

感動( ;∀;)

 

もぐチャレとは?

残さず食べることができた子どもは、表彰状がもらえるんです!

こんなカード式の表彰状。

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次回このカードを持って行ってまた完食すると、スタンプを押してもらえます。

そして3度目の来店時に提示すると、オリジナルデザートのプレゼントが!

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調べてみると、2006年から社会活動の一環として行っているそう。全然知らなかった。

 

頑張って食べてくれました

今回お店のキッズメニューに詳細が書かれているのを見て初めて知ったのですが、

「残さず食べると表彰状もらえるんだって!」

と伝えると、恐らく表彰状とは何なのかわかっていないにも関わらず、必死で食べてくれた子どもたち。

なんて単純でかわいいんだろう。子どものこういう素直なところって、こちらまで心を洗われます。

もぐチャレの目的は、残さず食べる喜びを体験するという食育支援なのですが、なかなか落ち着いて外食ができない子をもつ母親応援にもなり得ると感じました。

実際、子ども連れの外食で私自身がゆっくり食事できたのなんてほぼ初めてで、なーんてステキな企画なのと感動( ;∀;)

 

もぐチャレは注文時に申告

てっきり全ての子どもに勝手に適用されるイベントかと思っていたのですが、帰りに若い店員さんに「完食しました☆」と伝えると、「あれ?…チャレンジするって聞きましたっけ?」と困らせてしまいました。

でもちゃんともらえました。若いのに機転の利く対応に感謝。

店員さんが表彰状を取りに行った先を見ると、「もぐもぐチャレンジ挑戦中」みたいな文言の三角形の旗を発見。

どうやら先に申告するとこの旗を立ててくれるみたい。旗の側で必死に食べる子どもを想像したら…うわ、すんごい微笑ましい。出来なくて残念でした。

レジで一人一人名前を読み上げてもらい表彰状を受け取った子どもたちは、笑顔でカードを首から下げて家まで帰ってきました。

 

おわりに

母親になる前は当たり前のように楽しんでいた友人との外食も、頻繁にしなくなった現在では特別な時間です。

久しぶりに友人と落ち着いて食事をして(とは言っても独り身の頃のようにはいかないけれど^^;)、やっぱりこういう時間は必要だなと感じました。

落ち着きのないお子さんをお持ちの方は、是非びっくりドンキーへ☆

子どもの性格や年齢にもよるかとは思いますが、もしかしたらリフレッシュできちゃうかもしれませんよ(*´꒳`*)

余談ですが、びっくりドンキー、パフェのメリーゴーランドがメニューから消えていて衝撃を受けました。

確か300円くらいの激安パフェ、学生時代よく食べに行ったなぁ。びっくりドンキーと言えばメリーゴーランドだと思っていたので、ちょっぴりさみしい。