子どものおもちゃ類を断捨離!

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週末、子どものもう遊んでいないおもちゃや本類を断捨離しました。

定期的にしているのですが、子どものものってどんどん増える。いや、増やしてるんですけどね…

クリスマス前のこの時期は、

おもちゃの所有量が多すぎると「この子はこれ以上いらないな」と判断してサンタさんが来てくれないかも

が通用するので、おもちゃの断捨離に最適です☆

 

子どもと一緒に不要品選び

子どもが見向きもしなくなったおもちゃはコッソリ捨てる…という方も多いと思います。私も以前はそうでした。

でも、自分に必要なもの・不要なものを見極めることって、とても大事。

幼いうちから考えさせるためにも、一緒に分別することにしました。

やってみると意外にも、私が「これはもういらないんじゃない?」と思うものは、息子も「もうつかわないから捨てていいよ!」と同意してくれることが多い!

どんどん捨てていって、最終的にゴミ袋1.5袋分のおもちゃを手放すことができ、部屋が大分スッキリしました。

…本音を言うともう少し捨てたかったのだけれど、それは次回に。

自分の洋服を捨てる時も、ついついまた着るかも…なんて思って手放せないものってあります。でも次に整理する時に「あれから一度も着ていないな、いらないな」とすんなり捨てられたりするんですよね。

子どもにもそうやって経験を積んで、不要なものはちゃんと捨てられる大人になってもらいたい。

 

おもちゃを捨てられない家庭は意外と多い?

子どものおもちゃや本を溜め込んでいる家庭って意外と少なくないのではないかと思います。

なぜそう思うかって、職場の同僚や友人知人からおもちゃのお下がりを頂くことが度々あるのですが、

小学校高学年のお子さんしかいない方から幼児向けのおもちゃを頂いたり、中学生のお子さんからウルトラマンの人形を頂いたり…

随分長い間捨てずに保管していたのねー!と驚くことも。

もらう側からすると、現在はどこにも売っていないものを頂けたりするので、子どもは喜ぶしありがたいのですが、

明らかに不要なものを長期保管するのって無駄だし、限りある家の中のスペースをそんな不要品たちに占領されるってもったいない。

私はこれからも定期的に捨てていきます。

ちなみに…お下がりで頂いたものって、不要になっても捨てにくいし誰かにあげるのも躊躇します。最終的には手放しますが、ちょっと胸が痛む。

そんなことも、おもちゃ類がどんどん増えていく理由のひとつなんですよねぇ。

 

ガチャガチャやお祭り屋台の景品

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お祭りのくじ引きやガチャガチャの景品、ハッピーセット等のおまけって、あっという間にガラクタ化しますよね。

手に入れたその瞬間は輝いて見えても、それで長く遊ぶことなんてほぼなくて…

近頃のガチャガチャって200円、300円必要です。光の速さで要らないモノになることがわかっているので、そんなものにお金を使いたくないなぁと思うこともあります。

でも、手に入れる一瞬の喜びというものも大事な経験ですよね。子どもの心の栄養だと思って、たまにはお金を出します。

年に数回のお祭り屋台。これは、子どもの頃の楽しい記憶として残ってくれたら嬉しいので奮発します。

そして定期的に捨てる!細々としたものはすぐ散らかるし、踏むと痛いし、容赦なく捨てます!

 

まとめ

遊ぶときはまだまだおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶ息子。

今回の断捨離後にもそれは変わらず。

でも、お片づけをした後に

「なんか早ーい!」

と、片付けが楽になったことに気付いたようです。

そうそう、それそれ!!

無駄なものをなくすと自分が楽になるんだよね。そんなことに気付いてくれるだけでも母は満足。

子どもと一緒に断捨離、子どもの気付きや成長も見ることが出来て、意外に楽しいですよ。