3歳からお財布を持たせてよかったと思った出来事

3歳でお財布を持たせました

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きっかけはじいじが息子にお財布を買ってくれたこと。

私自身は確か小学生で初めてお財布を持ったので、3歳はまだ早いんじゃないかなーと思っていたのですが…

首にかけるタイプのお財布でなくすことはなさそうだし、何よりも息子が大喜びしていたので、そのまま使わせてみることにしました。

子ども向けのゲームコーナーやお祭りなんかに行く時に使っていい分をお財布に入れてあげたり、いつのまにかじいじやばあばからもらった数百円がお財布に入っていたりします。

普段お出かけする時はお財布を持っていくこと自体を忘れることが多いので、今のところ何か目的がある時だけに出動するお財布になっています^^;

 

幼児は金遣いが荒い

お金の有り難みってどうやって教えたらいいんだろう?

100円を稼ぐのも大変なんだよ、なんて月並みなことは話していますが、幼児に理解できるわけもなく

お財布をもっていくとガンガン使っちゃいます。

ジュースを買ってあげようとすると、「自分で買うからいいよ(^○^)」なんて言って、嬉しそうにお金を使っています。

いや、そこは買ってもらって他のモノに遣うのが賢いやり方ー!

でも、ニコニコしながら小さな手で小さなお財布をいじる姿は可愛くて癒されます*´-`)

自分のお財布!自分のお金!っていうのが嬉しくて誇らしいんだろうなぁ。

よくよく考えてみると、お金の有り難みなんて小学生でもなかなか理解できない気がします。

少なくとも私はわかっていなかった(゚∀゚)

年少クラスの息子のお友達はまだお財布を持っていない子が多いようで、早くからお金を持つデメリットなんかも考えて悩んだりもしましたが…

今は自分でお金を支払う経験だけにフォーカスを当てて、難しいことはもっと成長してからでもいいかな。

嬉しい体験は出来るだけ多い方がいいんじゃないかと(゚∀゚)

 

理系の脳が発達…?!

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息子はまだ簡単な足し算と、おそろしく簡単な引き算しか出来ません。

そしてこの話をする前に…息子は4歳になるまでものすごく寝付きの悪い子どもでした。

寝かしつけの方法として色々試した中に、九九を一の段から呪文のように唱えるというのがあって(私考案ですが笑)、いっときですがこれが効果アリだったのです。

別に九九を覚えさせようなんては微塵も思っていなくて、眠たくなってくれて、そして小学生になって九九を教わった時に、これは…!あの時の!!って思い出してくれたら嬉しいなーなんて思っていたのです。

まぁ、寝かしつけに効果があったのは本当にいっときで、呪文みたいで嫌だと言われてやめましたが…

 

先日ゲームコーナーに寄る約束をしてショッピングセンターに向かう途中、

「お母さんあのね、100円ちょうだい?」と。

訳を聞くと、今お財布に500円あって、あと100円あれば200円のゲーム(近頃のゲームって高いですよね〜!)が3回できるから。

えーっ!!つい興奮して、

「それが、にさんがろくだよ!!」

と言うと、しばらくポカーンとした後、

「本当だ!2が3つで6だー!!」

と息子も大興奮!!

おそらく息子は、200円と200円と100円、と頭の中で足し算をしたのだと思うのですが、思いがけずかけ算の原理?を教えることが出来て、なんだかすっごいウキウキしました。笑

そしてこの日もルンルンでお財布からお金を取り出す息子に癒されました。親バカですね(*´-`)

自分でお財布を持つと、自然にお金の計算をするようになります。欲しいものはいくらで、あとどのくらい必要か。なんてことも時々声に出して考えています。

湯水のようにお金を遣ってしまうデメリットよりも、考える力を養うというメリットの方が大きいんじゃないか?なーんて思ったのでした。