グッピーのエサをメディフィッシュに変えてみた

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前回も書いたように、なかなか色が出てこない子グッピーたち。

もしかして、エサのせい?と思い立ち、10日ほど前からメディフィッシュに変えました。

 

 

メディフィッシュとは

 

 

ラクトフェリン、トルラ酵母、耐熱性ビタミンCなどの健康管理成分が配合されていて、なんだか体に良さそうな人工飼料です。

さらに、脱穀アルテミアも配合されています!ブラインシュリンプの卵の殻を剥いたものですね。

稚魚にはブラインシュリンプを孵化させて与えるのが一番ですが、虫とか大の苦手な私には無理すぎる。万が一こぼしたら…( ;∀;)

 

販売元のニチドウからアルテミアというエサも出ていますが、近所のペットショップでは値段に200円程差があったので、試しにお安いメディフィッシュを購入。

稚魚オンリーの水槽ならアルテミアの方がいいのかな?

 

メディフィッシュを与えるメリット

まだ10日ほどですが、メディフィッシュを与えて感じたメリットをいくつか。

 

嗜好性に優れる

グッピーたちの食いつきが物凄く良いです。

エサだと分かるとみんなで暴れ狂ってますw

元々一番はじめは、よくある金魚の餌のようなフレークをあげていました。これも普通に食いつきが良かったのですが、水が汚れることからひかりクレストへ変更。

ひかりクレストはうちのグッピーの口にはいまいち合わないようで、それしかないから仕方なく食べてるという感じでした。

そして今回のメディフィッシュ。3種類の中でダントツ人気。

あっという間に食べてくれます。

 

浮遊性なので、全ての魚に行き渡る

前回の記事の翌日、黄色ちゃんが3度目の産仔をしました。

書いていなかったのですが、2度目の産仔で生まれた稚魚たちは全員黄色ちゃんのお腹へ…

1週間位は生き延びている子もいたのですが、どうやらご飯をちゃんと食べられてなかったようなのです。ひかりクレストは浮上性で沈みにくいので、底の方にいる稚魚まではなかなか…

メディフィッシュは浮遊性。

水流を強めにしているとあちこちフヨフヨ浮遊します。でも、底には沈まない

そして、メディフィッシュの粒の大きさはバラバラで、粒の大きいものは2ヶ月の稚魚でも口に入らないサイズなのですが、つつくとばらけるので、小さく砕かれたものが稚魚へと行き渡るのです。

わざわざ砕いてあげる必要もなくて便利です。

 

成長が促進される、かも

与え始めてまだ10日ですが、尾ビレの斑点が増えてきた子が数匹

中には、背ビレにも斑点が出てきた子も。

さらに、完全にオスと判別できるようになった子が1匹。ゴノポディウムを自力でグイッと動かしているところを発見!わー!

日数経過によるものかもしれませんが、確実に成長しています。

 

メディフィッシュ デメリット

デメリットもあります。

それは…

 

水が汚れる。

 

細かくばらけるせいか、メディフィッシュを与えるようになってから水が濁りやすくなりました。

ついでに、関係あるか否か不明ですが、茶苔も発生するように( ;∀;)

 

まぁ、メリットもあればデメリットもあるよね…。

グッピーたちの成長に期待して、水替えの回数を増やしつつしばらく様子見。

 

メディグッピーとの違いは?

近所のペットショップには置いていなかったので気付かなかったのですが、メディグッピーという商品もあるようです。

成分はメディフィッシュと同じで、粒の大きさがグッピー用に小さくなっているようです。グッピーにとっては食べやすいかもしれませんね。

でも、粒が小さいということは、更に水が濁りやすい…?

んー、メディフィッシュでも十分捕食出来ているし、こちらでいいかな。この辺は好みでしょう。

 

とにかく、稚魚たちの今後の成長がますます楽しみです。