こどもちゃれんじの付録は、子どもにとっては神レベルで魅力的

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息子が2歳の頃から始めたこどもちゃれんじ。

毎回思うけれど、子どもの付録への食いつきがハンパないです。

 

年齢に合わせた魅力的な付録

毎月届く付録は、その年齢の子どもの興味・関心にベストマッチ!

 

私自身の経験ですが、小学3、4年生の頃に家に届いたこどもちゃれんじのダイレクトメール。

そこに載っていた次月号にもらえる付録が、なんとかスコープという、微生物や植物の目には見えないミクロな世界を拡大して見ることができる、というもの。

これが本当〜にツボで。

両親に「ちゃんと勉強もするから!」と頼み込んで了承をもらい、届くまでものすごーくワクワクして待っていました。

届いてみたら、付属の微生物&植物のカケラがラミネートされたものしか見ることが出来ないものでしたが、それでも嬉しくて何度も覗いて遊びました。

ちなみに、感化されて同時にちゃれんじをスタートした近所の同級生と一緒に、ワークもちゃんとやっていました。かなり惰性でやってた感はありますがw

毎月の付録も楽しみにしていましたが、初回のこの付録の記憶はハッキリと残っています。それほど魅力的だったのです。

 

学習意欲も掻き立てる

上述した付録は理科に関する付録ですね。

幼児向けのちゃれんじの付録も、年少さんになった昨年度から少しずつ学習系になってきました。

 

年中さんに進級した4月号の付録はひらがななぞりん

 

  • 音と光の演出
  • 何度も繰り返し書くことができる

 

息子はこのエデュトイを、3ヶ月程前からずーっと楽しみにしていました。

先日帰宅してポストに届いているのを発見した息子は(しまじろうが描いてあるからすぐわかる)、袋を抱きしめ目を輝かせて「イェーイイェーイ!!」と小躍りして喜んでいてw

本当に待ちに待ったものが届いた!という喜び様で、そこから前述の私自身のちゃれんじの付録楽しみすぎ記憶が思い起こされたのでした。

 

ひらがななぞりんで、ひらがなを書く意欲が…!!

今月から年中さんになったばかりの息子。

保育園のお友達の影響で自分の名前だけは書くことができますが、それ以外のひらがなは書けるようになりたいという意思も見えないし、わたしも全く焦っていないしで、自宅で練習等もしていませんでした。

お友達へ手紙を渡したい時も、「お母さん、書いてー!」でしたし(^^;

 

それが、ひらがななぞりんが届いてから1週間。

毎日帰宅するとルンルンで一人もくもくと書いては消しを繰り返していて…

「おかあさん!""、書けたよー!」

と紙に書いた字を見せてくれてびっくり!

まだなんとか読めるレベルではあるけれど、名前以外のひらがなを書くことに興味を示したー!

まだいいかなとは思っていたけれど、興味を示した時はチャンスですよね。

書き方を教えてあげるとすごく嬉しそうなので、飽きるまでトコトン付き合ってみようと思います。

 

毎月の楽しみがあるって素敵

毎月下旬になるとソワソワする息子。

保育園の連絡帳がシールで埋まってくることから気付くようで。

月に一度すごく楽しみなことがあるって素敵ですよね。もちろん、毎週の楽しみ、毎日の楽しみも大事。

こどもちゃれんじで学習意欲が湧くかも?というのはオマケみたいなもので、まずはこの毎月の楽しみの為に継続しようと思います。